​LIFE POWER~イキルチカラ〜

 

『私から、世界を変えていく。』
 

 

 

 

生きているだけで何かの役に立っている。

 

確かにそれは生命存在の大前提で、人も呼吸しているだけで必要なものを取り込んで不要なものを吐き出して、人が不要なものを必要とするもののために還元している。

 

赤ちゃんは生まれてきただけで、ニコッと笑うだけで、みんなを幸せにしている。


何もしなくても、ただそこにいてくれるだけでいいんだよ。って言われて、本当に置物のように何もしないでいられますか?。そんな言葉にあぐらをかいていれば、何もできない怠け者になってしまいます。

 

 

人は社会に出れば大人も子供も仕事につき、自分や家族の生活のための仕事をして、人々や社会の役に立つ。学生は社会に出て人々や社会の役に立つために学ぶ。こんなことは当たり前のこと。

 

人間の素晴らしい資質は、『自分以外の愛するもののために考え、行動することができる。』ということ。これが人類の文明を発展させてきた。困っている人を救いたい。不便な生活を便利にしたい。不公平な仕組みを改善したい等々によって、われわれの暮らしはいまのようになった。

 

発明は、常に不便を便利に変えてきた。それは一部の人間だけに備わった資質ではなく、誰もが持っているひとつの愛の形だと思う。

 

『愛するもののために役に立ちたい。』


愛するものの数によって、その視野は変化する。


一人の人ならその人のため
五人家族なら五人のため
特定の趣味や思想を共有するものならその世界の分だけ
日本を愛するならその分だけ
世界を愛するなら世界の分だけ
宇宙を愛するなら、宇宙の分だけ。


少ないとダメとか、多いと素晴らしいとか、そういう問題ではない。どれだけ真剣に考え、行動しているかということが問われるのです。

理想を語り、口先だけでごもっともなことを言っているだけでは何も変わらない。生きているだけで役に立っているなんてことは、もはや万物の霊長たる人間には通用しない。


いまの人類は、高度な文明と便利な道具を手に入れただけの野生動物に過ぎないと、数百年前の哲学者も語っている。何不自由なく暮らしている文明国の人間だからこそ、視野を広げることが出来る。

世界にはまだまだ困っている人や苦しんでいる人がいることは、多くの方が承知の通りです。それなのに、人間が生きてるだけでいいはずないのです。

 

もちろん、日本国内にも様々な問題や犯罪があることも事実です。そう、結局みんな何かしら困っているのです。結局みんな何かしら苦しんでいるのです。それらも無視することはできません。だからこそ、愛するものを幸せにしてあげようと思えば、愛するものによって幸せになれるのです。

 

全てが勝るなんてことはありえないことなのですが、せめて勝っているところだけでも、高いところから低いところへ流すことは、そんなに難しいことではないはずです。


上から下に流せるものは、物理的なものばかりではありません。つまり、お金や物資だけではなく、思考や精神もそうなのです。

日本には世界がうらやむほどの財産があるのです。それは、形のない『思いやり』の心です。その心の対象は人だけではなく、動物や植物のような全ての生命を慈しみ、また故人やまだ見ぬ未来の子供達に対しても向けられています。

 

この高い精神性を世界に還元していくことによって、悲惨な犯罪や、理不尽な貧困や、誰も望まぬ戦争を、世界から排除することができると信じています。

 

『私から、世界を変えていく。』

 

その心を持ち続けたいものです。

 

 

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イキルチカラ〜LIFE POWER〜では、

『私から、世界を変えていく。』

をスローガンとした、国際社会に貢献できる人材育成を旨とした教育システムを構築すべく準備中です。

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